ボストンテリアはアメリカでは人気の高い犬種です。
行儀よく思いやりもある犬種ですね。
活発ではつらつとした姿は見ていて楽しい気持ちにしてくれます。
テリアの血やブルドッグやボクサーの血を受け継いでいる
ボストンテリアなのですが、自分から攻撃することはめったにありません。
飼い主にもとても従順で人なつっこい犬種になります。
しかし、知らない人にはあまりなつくことはありません。
ボストンテリアのオスは縄張り意識が強いので
自分のテリトリーをあらされたと思うときには攻撃に出る時もあります。
番犬としての能力はとてもすぐれている犬種になります。
ボストンテリアは自分のテリトリーが荒らされるのをとても嫌うので
番犬としては申し分ない犬種ではないでしょうか。
ボストンテリアは適応力には優れており
子供の悪ふざけなどにも一緒になって付き合う性格です。
家族とのふれあいやスキンシップが大好きな犬種なので子供と遊ぶことも大好きです。
ボストンテリアは飼い主の声にとても敏感に反応する犬種です。
とても細やかで感受性の高い犬種になります。
無駄吠えなどは多いことはありませんが、
縄張りを守るために吠えたりする傾向は強いといってもいいかもしれません。
しかし、明るく陽気な性格で家族の一員として楽しく生活が出来る犬種だと思います。
フレンチブルドッグ
コーギー
パピヨン
ミニチュアシュナウザー
マルチーズ
ボストンテリアは腕白坊主という言葉がぴったりな犬種になります。
テリアの血を受け継いでいるだけあって、
とても活発で遊ぶのが大好きな犬種になります。
またボストンテリアはとても人懐っこい性格をもっている犬種で
飼い主の感情にとても敏感に反応しますね。
とても繊細な面ももっている犬種になります。
このボストンテリアはボールなどを追いかけて遊ぶ事が大好きな犬種です。
室内で飼うのに特に問題はないのですが、少々頑固な面も持ち合わせています。
ボストンテリアは学習能力にはとても優れた犬種になります。
知能も高く、しつけはしやすい犬種だと思います。
ほかの人にはあまり愛想がいいとはいえない犬種でもあります。
ボストンテリアは吠える傾向も多い犬種だと思います。
もともとブルドッグやボクサーなどの
血を受け継いだ犬種なのでとても負けず嫌いです。
他の犬から喧嘩をうられると、攻撃的な態度をとるケースも多々あるそうです。
しかし、ブルドッグやボクサーに比べ落ち着きのある犬種で
自分から喧嘩を仕掛けるようなことは少ない犬種になります。
ボストンテリアは比較的飼いやすい犬種に入ります。
テリアの血を受けついているので人懐っこさはあり
子供がいても一緒に楽しく生活ができる犬種ですね。
パグ
ジャックラッセルテリア
ボストンテリア
ビーグル
キャバリア
ボストンテリアは小型犬になります。
しかし小型犬としては体格はがっちりとしていますね。
見てわかるように背中が短くてスッキリとしたイメージの犬種になります。
ボストンテリアの特徴はなんといっても大きなたち耳です。
それとブラックとホワイトの模様も特徴ですね。
見た目からも分かるように、ボストンテリアは
判断力や決断力にはとても優れています。
とても活発で丈夫な犬種になります。
おおきさはブルドッグよりもひとまわり小さく、
室内で飼うにも飼いやすい大きさですね。
ボストンテリアは鼻の周りやムネの周り、足の先などが白いのが特徴です。
毛は短い短毛でつやがありとても綺麗な毛質をしていますよ。
短毛なので暑さにも強そうに見えますが、
ボストンテリアは暑さには弱い犬種になります。
短毛なので寒いのも苦手な犬種ですね。
寒い時期になると震えていることもあります。
顔は角ばっていて四角い顔をしていますね。
しっぽは比較的低い位置にあり、短く真っ直ぐか少しねじれています。
ブルドッグの血を受け継いでいるのですが、
ボストンテリアにはブルドッグのような顔のシワはほとんどありません。
ボストンテリアは小型犬ですが、
とても活発な犬種なので適度な運動は必要です。
チワワ
ダックスフンド
ポメラニアン
ヨークシャーテリア
柴犬
ボストンテリアという犬種はアメリカ原産の数少ない犬になります。
ボストン住む裕福な人に雇われていた人が、
飼い主の飼っていた犬同士を交配させたんです。
ボストンテリアとはボストンの愛犬家たちが、
イングリッシュ・テリアとブルドッグを掛け合わせて作り出された犬種ですね。
初めて誕生した犬種は「ホッパーズ・ジャッジ」という犬種で
13キロ以上の大型犬でした。
この犬種を小さいオスと掛け合わせて
又、生まれた犬種を小さいオスと掛け合わせ徐々に小型化させていったんですね。
だいぶ小さくなったホッパーズ・ジャッジを
フレンチ・ブルドッグと掛け合わせボストンテリアが誕生しました。
このボストンテリアはアメリカのボストン市でとても人気が出た犬種になります。
愛犬家たちが「アメリカン・ブル・テリア・クラブ」という
愛犬家のクラブを作るほどの人気ぶりだったそうです。
しかし、ブル・テリアの愛犬家たちがボストンテリアの事を
ブル・テリイアという名前を使ったとして反感を買ってしまいました。
その結果ボストンテリアという名前で統一された犬種です。
当時はボストンテリアの色などはきにされていなかったのですが、
ボストンテリアの繁殖を仕事としている人から、
ボストンテリアのとくちょうのある模様と毛色が
高く評価されるようになってきたそうです。
20世紀後半にはアメリカ中でとても人気のある犬種まで登りつめた犬ですね。
今でもその人気は落ちる事無く世界各国で人気の高い犬種の一つです。
ボーダーコリー
トイプードル
シーズー
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー